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袴のモダンと古典の違い

袴のモダンと古典の違い

卒業式に着ていく袴は、どんなものにしようか考えるだけでワクワクしますよね。私自身も卒業式で着る袴をどうしようかと随分悩みました。色や柄などたくさんありすぎてワクワクしながらも選び方が分からず困ってしまいました。私の場合は身長がとても低いこともあって、特にサイズには気をつけようと思っていました。自分の身長に似合う柄についても分からなかったので、袴のレンタルショップでスタッフさんに聞くことにしました。

袴に合わせる着物の柄には大きく分けてモダン柄と古典柄があるのですが、身長の低い人には古典柄の方が似合うとのことでした。身長が低い人には大きな柄よりも小さく繊細な柄の方が似合うそうで、モダン柄は大きな柄が配置されているものが多いため古典柄を勧められました。モダン柄にも大柄だけでなく細かい柄もあったと思うのですが、私が古典柄を気に入ったのもあって古典柄から選ぶことにしました。色については、私は普段派手な色を好んで着ていましたが袴では淡い色の方が合うと言われました。自分が選ばないような淡い色だったので似合うか不安だったのですが、合わせてみると身長が低くても浮かないような色味で、春らしい雰囲気もあって気に入りました。

袴のモダンと古典の違い

最終的に、上の着物は春らしく淡い色のものにして、下の袴は濃い色のものを合わせることにしました。草履かブーツかでも迷いましたが歩きやすいのを考えてブーツにしました。卒業式当日は友達に褒めてもらい、家族にも似合っていると言ってもらえました。一度きりの卒業式だったので自分が気に入った袴で過ごせて思い出に残りました。これから卒業式を迎える方へ参考になればいいなと思います。

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