イマドキ女子が知りたがる成人式のトレンド

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イマドキ女子も押さえておきたい!成人式のキホン

二十歳の記念の行事「成人式」。
あなたが成人として心新たに旅立つ日でもあり、親御さんやご家族にとっては大切なあなたが無事に成長したお祝いをする日です。そんな大切な人生の節目を迎えるにあたり、日本の伝統的な衣裳「和装」をお選びになる方は、現在でもたくさんいらっしゃいます。福岡市早良区西新の貸衣裳「京屋-KYOYA-」では、イマドキ女子にもご満足いただける振袖ラインナップで、あなたの晴れの日を華麗に彩ります。

イマドキの成人式事情とは……?

成人式といえば、日本の祝日で定められた「成人の日」や各地方自治体で行われる「成人式」に合わせて、振袖を着て式典に出席したり、地元神社へお参りに行ったり、記念撮影をしたり……というのが一般的。一生に一度のイベントに備え、「どんな振袖にしよう?」「こんなヘアスタイル・ネイルを組み合わせたい!」といった夢を描いているイマドキ女子も多いのではないでしょうか。

現代の日本において和装は、次第に馴染みが薄くなってきていますが、ここぞという晴れ舞台に振袖をお選びになる方はまだまだ沢山いらっしゃいます。二十歳の記念に振袖を誂えることもありますが、高価だったりお手入れが難しかったりとなかなかハードルは高いもの。

最近は、衣裳レンタルでご自分に合った振袖や小物を組み合わせて、思う存分楽しむという方が多いようです。購入と比較してもレンタルはリーズナブルですから、差額分でヘアメイクやネイル、まつげエクステ、エステなど自分磨きにお金をかけるというのもひとつの方法です。
またその差額分で前撮り撮影が出来ますので、素敵な写真をfacebookやinstagramなどのSNSにアップできます。

多くの方は、成人式の1~2年前から準備をしています。
出遅れてしまうと、気に入った振袖が予約済み……なんてことも。早めにインターネットなどで情報を集めたり、貸衣裳店を訪れたりして好みの衣裳を押さえておきたいですね。

振袖・着物の立ち居振る舞い~キラリ輝く着物美人に~

着物・振袖でのお出かけは、ちょっとした立ち居振る舞いで美しさがさらに際立ちます。普段の洋服感覚で動くと、着崩れの原因になってしまいますので、動き方のコツや美しい仕草を知っておくといいですね。

きれいな立ち方

お腹に力を入れて、背筋を伸ばします。着物の上前(左前身頃)には、着物全体の中でもひときわ華やかな柄が入っていることが多いので、「上前を見せるように立つ」を意識するといいでしょう。右足を半歩後ろに引いて、手は身体の前で軽く揃えますと、さらに長い袖の流れが自然で美しくなります。

きれいな座り方

イスに座るときは、両方の袖を前に回して膝の上に重ねておきます。座るときに後ろのおはしょりを右手の指で軽くつまむと、立ち上がるときに着物がずり下がるのを防げます。イスの背もたれにもたれかかると、帯がつぶれてしまうので気をつけて、浅く腰掛けます。やや足は内向きに揃えるとなおGood。

きれいな歩き方

洋服のときよりも、歩幅は狭く、足幅ずつ踏み出します。軽く着物の上前端を持って歩くと、裾が広がらずスマートです。膝も内向きに。「おしとやか」をイメージしながら歩くといいですね。階段を上がるときには、裾と袖が引きずらないよう、右手で上前をつまんで。大股になってしまわないよう気をつけましょう。

その他のシーン

和装の中でも振袖で特に気をつけたいのが、袖の長さ。地面に引きずったり、引っ掛けたり、濡らしたりしないよう、常に袖をまとめつつの動作を心がけて。洗面所などでは、両袖や着物の裾をたくし上げてとめるクリップを持っておくのもいいでしょう。トイレでは、着物と長襦袢を順番に一枚ずつ、ロングスカートのようにたくし上げ、帯締めに挟み込みます。物を拾うときは、裾や袖をエレガントにまとめてつまみつつ、膝ではなく腰からすっと下に落とすようにすると、着崩れも起こりにくくスマートな印象となります。グラス等を持つときには、袖のたもとをそっと押さえておくと、腕が丸見えにならずに上品です。

京屋-KYOYA-の振袖フルセット

振袖フルセット

レンタル対象品

振袖の販売対象品
肌着 Mサイズ,Lサイズ 1,500円
和装スリップ フリーサイズ 1,200円
足袋 22cm~24.5cm 1,000~3,000円
髪飾り

2,500円~

裾除け Mサイズ,Lサイズ 3,000~3,600円
腰紐 6本必要です 300円×6
前板 1枚 1,000円
後板 1枚 400円
ボテ 1個 1,000円
伊達〆 2本必要です 2,000円×2
衿芯 1本 400円

こんなときは~着崩れトラブル対処法~

普段着慣れない着物は、どんなにしっかり着付をしておいても、次第に着崩れが起こります。
いざというときの対処法を知っておいて、着崩れても自分で直せるといいですね。

襟元の着崩れ

ゆるんだり浮いてしまったりすることがあります。そういった場合には、人差し指を襟にそって下にすべらせ、上前の襟元のゆるみを帯揚げや帯の中に押し込みます。
また、帯の下のおはしょりを少し引くことで、ゆるみを解消できることも覚えておきましょう。

裾やおはしょりの着崩れ

立ったり座ったりを繰り返すと、裾が次第に出てくることがあります。このような場合には、後ろの帯の下のおはしょりの下に腰紐がありますから、出すぎた裾を押し込みます。またおはしょりのたるみやズレの解消法は、お腹の前から帯の下に両手の指先を入れて、左右にすっと引いて伸ばし出過ぎている部分を調整します。おはしょりの下のラインもまっすぐ整えましょう。

帯揚げの浮き

帯揚げの見た目は着付のポイント。
出すぎると見栄えが悪いので、崩れてきたらサッと直しましょう。基本的には、帯の中に手を差し込み、浮いた部分を押し込めばOK。

その他のトラブル(汚れ・泥ハネ)

水分が付いてしまった場合は、応急処置として清潔なティシュやハンカチで軽く押さえて水分を吸収させます。着物の裏にあて布をして、軽く水を含ませたタオルなどで軽く叩き、汚れをあて布に移します。決して強く擦ったりしないでください。お化粧品などの油汚れは自分でケアしようとすると余計に汚れが広がってしまう原因にも。泥ハネは濡れているときにこすると繊維に入り込みますので、完全に乾いてから歯ブラシ等で軽く擦って落とします。いずれも何の汚れか覚えておいて、返却の際にお伝えください。

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